AirDropの使い方と表示されない時の対処方法を画像付きで解説

iPhoneで写真や動画を簡単に共有できるAirDropという機能があります。

AirDropはiPhoneに元々搭載されている機能なのでアプリをインストールしなくても使えて非常に便利です。

今回はAirDropの使い方と共有相手が表示されない場合の対処方法を紹介していきます。


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 AirDropの使い方

 

まずiPhoneの下端から上にスワイプしてコントロールセンターを表示します。

その中の『AirDrop』をタップします。

IMG_5073

 

メニューが開くので、『連絡先のみ』か『すべての人』をタップします。

連絡先のみを選択すると連絡先に登録してある人のみが通信相手になります。

今回は『すべての人』をタップしてみます。IMG_5074

 

AirDropの部分に『すべての人』と表示されればAirDropで共有できる状態です。

IMG_5075

 

写真を共有するには、カメラロールの共有したい写真を開き画面左下の『上矢印マーク』をタップします。

IMG_5076

 

『タップしてAirDropで共有』という項目の中から共有したい相手をタップします。

IMG_5077

 

表示が『送信済み』に変われば共有完了です。

IMG_5078

 

ちなみに相手にはどう見えるかと言うと、画面中央に『写真を共有中です。』というメッセージが出ます。

このメッセージでキャンセルをタップしなければこの後に自動でカメラロールが開き共有が完了します。

IMG_2606

 

 

AirDropの使い方:共有相手が表示されない時の対処方法

 

共有相手が表示されない場合、相手の機種のバージョンを確認する必要があります。

AirDropが使えるのは以下の機種のみです。

・iPhone5以降
・iPadのPro、第4世代以降、mini
・iPod touchの第5世代以降

 

もう一点、Wi-FiかBluetoothがONになっているか確認する必要があります。

コントロールセンターで確認できます。
(下の画像の赤枠部分)

IMG_5079

 

使い終わったらオフに

 

今回はAirDropの使い方を紹介してきました。

iPhoneの標準機能として搭載されている機能なので、ちょっとした写真の共有などに使う時に便利だと思います。

AirDropは送信しかできない機能なので、共有した相手に見られたくない情報まで見られてしまうことはありません。

しかし、通信で共有している以上、どんな抜け穴があるか分かりませんので、共有が終わったらAirDropはオフにしましょう。

コントロールセンターのAirDropをタップすればオフにできます。

最後までご覧いただきありがとうございました!


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