iPhoneで写真をカメラロールに保存できない時の対処方法3つ!

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最近では面白カメラアプリなども増え、写真をカメラロールに保存する機会が増えてきました。

しかしいざ写真を保存しようと思っても保存できない・・・なんていう話を身近で聞くことがあります。

そこで今回は、iPhoneでアプリから写真をカメラロールに保存できない時の対処方法を3つ紹介していきます。


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対処方法①:空き容量を確認する

1つ目の対処方法は、iPhoneの空き容量を確認することです。空き容量が足りないと写真を保存できなくなってしまいます。

空き容量を確認するには、iPhoneの『設定』を開いて、すぐ下にある『一般』をタップします。

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一般メニューが開くので、少し下にスクロールして『iPhoneストレージ』をタップします。(※古いiOSの場合は『ストレージとiCloudの使用状況』をタップします)

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iPhoneストレージ画面が開いたら容量の計算が始まるので「カテゴリーのサイズを計算中...」の表示が消えるのを待ちます。

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計算が終わると使用済みのストレージ容量を確認できます。

下の画像の場合は32GB使えるうちの30GBが使用済みなので空き容量は2GBということになります。

写真を保存できるだけの容量がない場合は、写真や動画を削除するか、いらないアプリをアンインストールするなどして容量を増やす必要があります。

さらに画面を下にスクロールします。

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画面を下にスクロールすると、アプリごとの使用容量を確認できます。

空き容量をどれくらい確保するかは人それぞれですが、例えばこの画像の場合『Hulu』というアプリが7.24GBも使っていますので、アンインストールしてアプリを削除すれば写真を大量に保存できるぐらいの容量は確保できます。

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対処方法②:iPhoneを再起動する

一時的にiPhone内で不具合が起きているかもしれないので、再起動することで正常に戻り保存できるようになる可能性があります。

ぜんぜん解決できない場合は試しに再起動してみましょう!


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対処方法③:写真へのアクセス許可を確認する

おそらくこの対処方法で解決する人が一番多いと思います。

iPhoneではアプリ毎に写真(カメラロール)へのアクセス許可を設定できます。この設定が許可になっていない場合、カメラロールに保存ができません。

アクセス許可の設定を確認するには、iPhoneの『設定』を開き、少し下にスクロールして『プライバシー』をタップします。

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プライバシーを設定できるアプリが一覧で表示されるので『写真』をタップします。

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写真へのアクセス許可を設定できるアプリが一覧で表示されますので、許可を付与したいアプリ名をタップします。

例えばこの画像の場合は、3番目のSNOWはアクセスが許可されていないので、カメラロールに保存したいなら許可(読み出しと書き込み)する必要があります。

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『読み出しと書き込み』にチェックを入れてから、画面左上の『<写真』をタップします。

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一覧画面に戻って『読み出しと書き込み』に変わっていれば写真へのアクセスが許可されるようになります。

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以上がカメラロールに保存できない時の対処方法になります。

このブログではカメラアプリを紹介することが多いので、必要な情報かなと思い紹介させていただきました。

「アクセスを禁止にした覚えはないのになぁ」という人は、おそらくですがアプリの初回起動時に「アクセスを許可しますか?」と聞かれた時にたまたま許可しないをタップしてしまったのかもしれないです。

可能ならばアプリを再インストールしてみてもいいかもしれませんね。





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