位置情報共有アプリglympseの使い方を画像付きで解説!


自分の位置情報を複数の人で共有したいことってたまにありますよね。そこで、今回は位置情報共有アプリ「glympse」を紹介していきます。

このアプリは、自分の位置情報を確認できる地図のURLを教えることによって、そのURLにアクセスした人が誰でも位置情報を確認できる日本語対応のアプリです。

URLにはPCからでもアクセスできるのでとっても便利です!

それでは早速使い方を見ていきましょう。


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Glympse

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glympseの使い方

アプリを起動するとこのような画面となります。画面下のGマークを押してみます。

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Gマークを押すとこのような画面になります。この画面は、自分の位置情報が見れるURLをどこへ送信するか選択する画面となります。

一番上の宛先にメールアドレスを直接入力するか、宛先の右側にある+(プラスマーク)を押して送信先を選択することができます。

今回は+を押してみます。

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送信先選択画面はこのようになっています。TwitterやFacebookなどいろいろ選択できますが、今回は「クリップボードにコピーする」を選択してみます。

選択したら一番上の受信者の左側の「<」を押して1つ前の画面に戻ります。

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1つ前の画面に戻ると、宛先の部分に「クリップボードにコピーする」が入っています。

画面の下の部分で、位置情報を共有する場合の期限をいつまでにするか選択できます。

期限は0から4時間まで設定できます。今回は4時間にしてみました。

期限を設定したら右上の「送信する」を押します。

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送信するを押したらすぐにクリップボードにURLがコピーされますのでメモ帳に貼り付けてみました。

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URLにアクセスすれば、URLを送信した人の現在の位置がリアルタイムで表示されるマップを見ることができます。

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使い方は以上になります。
基本的にはURLをどこに送信するか選択して送信するだけなのでかなり使いやすいアプリだと思います。

位置情報を共有できる期限もマックスで4時間なので万が一位置情報機能をオフにするのを忘れた場合の被害も最小限に抑えることができると思います。

待ち合わせや旅行先など、いろんな場所で使えると思いますので是非使ってみてください。





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