LINEの匿名投票は作成者なら誰が入れたか分かる?作成者の画面を紹介


LINEの投票機能は「匿名投票」というオプションを選択できます。

匿名投票とは、誰がどの選択肢に投票したかを分からなくできる機能ですが、「作成者なら誰が入れたか分かるのかな?」と疑問に思う人もいると思います。

そこで今回は、作成者とメンバーの画面の違いを紹介しながら、誰が投票したかを作成者なら分かるのかを解説していきます。

匿名投票は作成者なら誰が入れたか分かる?

結論から言うと、作成者でも誰がどの選択肢に投票したのかは分かりません。

具体的には作成者の画面は以下のようになりますので、参考にご覧ください。

匿名投票時の作成者とメンバーの画面の違い

以下の画像は左が投票を作成した人の画面、右がそれ以外のメンバーの画面です。両者の画面の違いは、作成者の画面に「投票を終了」のボタンがあることだけです。

 

また、作成者だけ特別に画面のどこかをタップして詳細画面を開けたりもしません。投票数をタップして詳細を見れたりもしません。

 

投票終了後は作成者とメンバーは同じ画面になり、この画面からも誰が投票したか分かる画面を開けたりはしません。

結論

投票期間中も投票終了後も、作成者が誰がどの選択肢に投票したかを知ることはできません。



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