LINEでログイン許可をオフにしているのに「PCでLINEにログインできませんでした。」が来る理由


LINEの乗っ取り対策として「ログイン許可」の設定をオフにして、PC版LINEからのログインを禁止にする方法が有効です。

ですが、ログイン許可をオフにしても「PCでLINEにログインできませんでした。」という通知が来ることがあります。

対策しているのに通知が来て怖いという人もいると思いますので、なぜ通知が来るのかを解説していきます。

ログイン許可をオフにしているのに通知が来る理由

ログイン許可をオフにしていてもPC版LINEからのログインを試すことはできてしまうため、自分のメールアドレスを使って誰かがログインを試して失敗した場合にこの通知が来ます。

ただし、仮にメールアドレスとパスワードの両方がバレていたとしても、ログイン許可をオフにしていればPC版LINEでログインしようとすると「[ログイン許可]をオンにするとログインできます。」という警告が出るのでログインされることは絶対にありませんので安心してください。


(※PC版LINEのログイン画面です)

通知を来ないようにできないの?

ログインを試すことは第三者でもできてしまうので、残念ながら設定でこの通知だけをオフにすることはできません。

唯一できる手段としては、可能であればメールアドレスを変更することです。

誰かにログインを試されているということは、現在のメールアドレスは何らかのルートでバレてしまっているので、メールアドレスを変更すれば通知が来なくなる可能性が高いです。

通知が来る頻度があまりにも高い場合は、以下のリンク先のお問い合わせ(LINE公式)から問い合わせることも検討してみてください。

>> 「お問い合わせ│LINE(ライン)」を開く





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