TikTokを共有した時の垢バレを防ぐ設定方法【リンクをコピー】


TikTokはリンクをコピーなどで動画のURLを共有(シェア)すると、「この動画をシェアしました」「●●さんがTikTokを使っています」の表示で自分のアカウントがバレることがあります。

これらの表示は設定で簡単に非表示にできますので、やり方を解説していきます。

垢バレを防ぐ設定方法

「≡」→「プライバシー」の順にタップします。

 

「あなたのアカウントのおすすめ表示」をタップして、開いた画面で「リンクを開いたあるいは、あなたにリンクを送ったユーザー」のスイッチをOFF(白色)に変更してください。

OFFにすると何が変わる?

【アプリで開かれた場合】

OFFにすると「この動画をシェアしました」の部分に、共有した人(自分)のアカウントは表示されなくなります。

 

【ブラウザで開かれた場合】

OFFにすると、共有したURLを開かれても「●●さんがTikTokを使っています」の表示が出なくなります。

設定が反映されるタイミングは?

設定をOFFにした瞬間から過去に共有した全てのURLにも反映されます。

ですので、共有した後からでもOFFにすれば、その瞬間から共有した相手側でURLを開かれてもアカウント名が表示されなくなります。

全部OFFでも問題無いです

徹底的に垢バレを防ぎたいなら、この画面の設定を全てOFFにしてしまっても構いません。

設定変更が本当に反映されているかどうかは、TikTokで共有から垢バレする可能性があるか簡単に確認する方法で確認できます。

また、そもそもどうして共有から垢バレするのか知りたい場合は、TikTokの動画をLINEで共有するとバレるって知ってた?「●●さんがTikTokを使っています」の記事をご覧ください。

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