LINE電話をエラーで切る方法、切れた時の表示画面も紹介【2パターン】


LINE電話(音声通話、ビデオ通話)をエラーで切る方法を解説します。

また、エラーで通話が切れた時の相手側の表示を画像で紹介していきます。

①「相手のLINEアプリが終了したため」のエラーで切る方法

「相手のLINEアプリが終了したため、通話が終了しました。しばらくしてからもう一度通話をお試しください。(T54)」を相手側に出して切りたい時は、LINE通話中に以下のいずれかの操作をするだけでOKです。

  • LINEアプリを強制終了(タスクキル)する
  • スマホの電源を自分でOFFにする
  • 充電切れでスマホの電源をOFFにする

関連:タスクキル(アプリの強制終了)のやり方

②「相手が電話を着信しました」のエラーで切る方法

「相手が電話を着信しました。しばらくしてからもう一度かけ直してください。(T55)」を相手側に出して通話を切りたい時は、以下の設定(1箇所)が必要になります。

■設定(※Androidは不要)

」→「通話」→「iPhoneの基本通話と統合」をOFF(白色)にしておいてください。

 

設定したら、LINEで通話中に以下のどちらかの操作をすれば、相手側に「相手が電話を着信しました」のエラーを出せます。

  • 電話()のほうで通話する
  • アラームを鳴らす(※アラームが鳴って10秒後に通話が切れます)

手っ取り早くこのエラーを出したい場合

手っ取り早くこのエラーを出したい場合は、以下の操作でLINE電話を切るのがおすすめです。

  1. LINEで通話中に電話アプリ()を開く
  2. 自分(080-xxxx-xxxx)に電話する
  3. 「ただいま電話に出ることができません」を聴く

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