TikTokの動画をLINEで共有するとバレるって知ってた?「●●さんがTikTokを使っています」


TikTokの動画のURLをLINEでシェア(共有)すると、相手に自分のTikTokのアカウントがバレる(垢バレする)ことがあります。

今回はどのように自分のアカウントがバレるのかを、

  • ①自分側の操作
  • ②相手側の操作

の順に解説していきます。

①自分側の操作

共有したい動画の画面右下の「矢印(共有アイコン)」→「LINE」の順にタップします。

 

共有したい相手を選択してから「転送」をタップします。

②相手側の操作

共有されたTikTok動画のURLが届くのでタップして開きます。

【URLをアプリで開かれた場合】

URLをTikTokアプリで開かれた場合は、動画をシェアした人のアカウント名とフォローボタンが表示されるので確実に垢バレます。

【URLをブラウザで開かれた場合】

ブラウザで開かれた場合は、画面上部に「●●さんがTikTokを使っています。」と表示されます。●●の部分に共有した人(今回の場合は自分)のTikTokのアカウント名とアイコンが表示されてしまい、タップされるとアカウントの画面が開くので垢バレします。

【重要】逆パターンのほうがさらに簡単に垢バレします

URLを共有する側ではなく、Twitterなどで共有されているURLを開いただけでも「たった今、あなたがシェアした動画を見ました。」という通知が共有した人に届くので簡単に垢バレします。

この通知の存在に気付いていない人はかなり多いのですが、ネット上に貼られているTikTokのURLを開くと、設定によっては毎回この通知が相手に飛んでいます。

通知をOFFにする方法なども含めて、詳細はTikTokのURLを開くと共有相手に通知で垢バレするって知ってた?通知画面を紹介をご覧ください。

設定で非表示にできます

共有したURLを開かれた場合の自分のアカウントの表示は、設定で非表示にできます(共有してしまった後からでも可能です)。詳しくはTikTokを共有した時の垢バレを防ぐ設定方法をご覧ください。

まとめ

初期設定のままで誰かの動画のURLを共有したら、基本的には垢バレすると思ってください。垢バレどころかフォローボタンまで他人の画面に表示されますので。

Twitter経由で垢バレするパターンもTikTokで共有(リンクをコピー)から一瞬で垢バレする一連の流れを解説で解説していますので、参考にご覧ください。

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