LINEのビデオ通話でカメラが映らない(プロフィール画像になる)時の対処法


LINEのビデオ通話で自分・相手のカメラ映像が映らない時の対処法を紹介します。

「カメラの映像を出したいのにプロフィール画像になってしまう・・・」という疑問にお答えしていきます。

ビデオ通話がプロフィール画像になる時の対処法

以下の3つの対処法をすべて試してください。

対処法①:カメラのアクセス許可を確認する

カメラへのアクセスが許可されていない場合は、ビデオ通話が自動的にプロフィール画像になってしまいます。以下の手順でカメラへのアクセスを許可してください。

①iPhoneの場合

「設定」→「LINE」の順にタップして「カメラ」のスイッチをON(緑色)に設定してください。

②Androidスマホの場合

「設定」→「アプリと通知」→「●●個のアプリをすべて表示」の順にタップします。

 

さらに「LINE」→「権限」の順にタップします。

 

「カメラ」の権限を「許可」にしてください。

対処法②:動画コーデックの使用をオフにする【※Androidのみ】

LINEアプリを開いて「設定(歯車)」→「通話」→「通話の詳細設定」の順にタップします。

 

「端末の動画コーデックを使用」のチェックを外してOFFにしてください。※Android版のみ設定項目があります

対処法③:応答する前にオン・オフを切り替える

自分の映像が相手側に映らない場合は、着信を応答する前に左下の「カメラをオン(またはオフ)」を何回か押してオン・オフを切り替えてから応答してみてください。設定がリフレッシュされて直る可能性があります。





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